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マイホームに取り入れたい!建築方法の一つであるピロティ住宅とは?

壁がなく2階部分を柱だけで支えて、開けた状態になっている1階の空間をピロティと言います。

 

壁がないことでできた空間は、駐車場やガーデニングなど、さまざまな使い方が可能です。

 

しかし、ピロティになったことによるデメリットもあり、人によって住みにくいと感じることがあるかもしれません。

 

この記事では、マイホームを購入する際にピロティがあった方がよいのか、その判断材料としてメリットやデメリットについてご紹介します。

 

マイホームにピロティがあると良いメリットとは?

 

マイホームに取り入れたい!建築方法の一つであるピロティ住宅とは?

 

ピロティが取り入れられた物件を選ぶことで、魅力的なポイントをご紹介します。

 

<スッキリとした空間>

 

壁があった1階にピロティという空間ができることで、開放感のあるスッキリとしたイメージを持てます。

 

壁でなく柱で2階を支えているため、外観の印象もまるで浮き上がっているような違ったデザインになります。

 

デザイン性に富んだ住宅に住んでみたいときに、ピロティのある住宅を検討してみるのもよいかもしれません。

 

<水による被害が小さい>

 

ピロティができることによって、雨などの水害に強い住宅になります。

 

1階に壁があり部屋があると、大雨による浸水を許してしまう事も考えられます。


ピロティは、そもそも一階部分が柱のみになっていますので、床上浸水などの懸念が無くなります。

 

マイホームを購入する際にご検討中のエリアが、雨が降りやすい場合はピロティがある物件も検討してみてはいかがでしょうか?

 

マイホームにピロティがあると起こり得るデメリットとは?

 

ピロティがあることによるメリットはありますが、どのような方が暮らすかによって、デメリットになる点もあります。

 

マイホームを選ぶときに、ピロティ付きの住宅でも問題ないかデメリットを確認することが必要です。

 

<階段の上り下りが大変>

 

1階部分に空間ができるピロティにすると、主に2階が生活をする空間になります。

 

2階まで移動するために、階段を利用する機会が増えるので、足腰に負担がかかりますので、特にご高齢の方には大変かもしれません。

  

<耐震性が低い>

 

壁がなくなって開放的になりますが、反対に耐震性が低くなるデメリットがあります。

 

柱が壊れてしまうと住宅ごと崩れる恐れがあるので、ピロティがある物件で過ごしてみたいと思う人は、まず専門家に土地の状態など注意すべきポイントについて相談すると良いでしょう。

 

【マイホームにピロティがあると起こり得るデメリットとは?】

 

まとめ

 

ピロティ付きの住宅は、一般的な住宅とは一風変わった魅力的な住宅になります。

 

とはいったものの、デメリットもありますので、ご家族はもちろん、不動産会社や土地の専門家と相談して入念に検討してみてくださいね。

 

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