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不動産購入の際に検討したい玄関アプローチのある家!アプローチの役割と選び方とは

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不動産購入の際に検討したい玄関アプローチのある家!アプローチの役割と選び方とは

今回は、不動産購入の際に検討したい「玄関アプローチのある家」にスポットを当てます。
玄関アプローチの役割とは何か、玄関アプローチの適切な選び方とはどんなものかを解説していきますので、「玄関アプローチって何?」と思った方もぜひ参考にしてみてください。

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不動産購入をするなら知っておきたい!玄関アプローチの役割とは?

まず玄関アプローチというのは、門から玄関ドアまでの空間・道のことなのですが、そもそも玄関アプローチにはどんな役割があるのでしょうか。
玄関アプローチのおもな役割としては、以下のようなものが挙げられます。

●パブリック空間からプライベート空間に入ることを意識させる
●訪問者が最初に目にする場所なので、住まいの第一印象を大きく左右する
●「門扉を開けたらすぐ玄関」という家ではマネできないプライバシーの確保


この中でもとくに大きいのは「住まいの第一印象を左右する」という役割ですね。
玄関アプローチにこだわれば、おしゃれで魅力的な住まいを演出することもできます。

不動産購入において後悔しないための玄関アプローチの選び方

玄関アプローチは住まいの印象を大きく左右する存在ですから、選び方を間違えてしまうと、不動産購入そのものを後悔することになりかねません。
不動産購入において後悔しないための玄関アプローチの選び方の最大のポイントは、「玄関までの動線に不便を感じさせず、プライバシーもある程度守れそうなものを選ぶ」ということです。
玄関までの動線といえば最短距離を意識してしまいがちですが、玄関ドアと門扉までが一直線のアプローチだと、ドアを開けた瞬間家の中が丸見えです。
直線で玄関までの距離が短いアプローチは、移動は楽ですが敷地が狭く見えてしまうというデメリットもあります。
そのため、プライバシーを守るという意味では、カーブのあるアプローチが好ましいです。
とはいえカーブをつけすぎたアプローチは動線的に不便なだけでなく、死角ができて防犯上の問題が出るリスクもあります。
また、お風呂やトイレの動線上にアプローチが通るのもできれば避けたいところです。
アプローチ選びは、「比較的シンプルなカーブながら、ある程度の奥行きが演出できて玄関が丸見えにならないものを選ぶ」というのを基本に考えると良いでしょう。
また、アプローチには雨が降っても滑りにくい素材を使うのも基本です。
幅にも余裕を持たせておくのも大切なポイントです。
幅が狭いアプローチは圧迫感があるため、1.2m程度の幅があるアプローチが好ましいです。

不動産購入において後悔しないための玄関アプローチの選び方

まとめ

今回は、不動産購入の際に検討したい「玄関アプローチのある家」にスポットを当て、玄関アプローチの役割や選び方なども解説しました。
「見た目の印象が良い家を購入したい」と考えている人は、ぜひ参考にしてください。
私たちセンチュリー21ゼクストプランでは、賃貸、売買を問わず豊富な物件情報を取り扱っております。
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